【やっぱり開通は遅い?】NURO光の工事内容を徹底解説!

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【やっぱり開通は遅い?】NURO光の工事内容を徹底解説!

世界最速の「下り最大2Gbps」の光回線です。しかも月々の利用料金が安く、ネットや2chを中心に対象エリアのユーザーの間で話題となっています。

 

NURO光が話題になるのはその速さだけでなく、「開通工事の遅さ」も話題にあがります。ここではNURO光の工事内容について詳しくご紹介していきます。

 

【やっぱり開通は遅い?】NURO光の工事内容を徹底解説!【目次】

 

【なぜ遅い⁉】NURO光の回線工事が遅くなる理由

  1. 2Gbps+安い利用料のおかげで大人気!工事が追い付いていない⁉
  2. NURO光の工事は2回ある⁉
  3. 屋外工事担当のNTT指定業者はやる気無し⁉
  4. So-netとNTTとの間で工事の日程調整が上手くいかない?
  5. 立ち合いが必要なのも問題

 

「NURO光の開通工事が遅い」というのはNURO光がサービスを開始した当初から話題になっていました。下り最大2Gbps+月々の利用料金が安いということで一気に話題となりましたが、開通工事であまりに待たされる為、開通のキャンセルをする方も出ています。

 

また、NUEO光では開通工事を2回に分けて行います。「宅内工事」と「屋外工事」なんですが、宅内工事は申し込みから2週間程度でSo-netが来てすぐに終わります。

 

2回目の屋外工事が問題で、NTTの指定業者が工事を請け負っておりSo-netとNTTとの間でのやり取りが上手くいかず、「屋外工事」で待たされる方がとにかく多いです。

 

待たされるだけでなく、NTTの指定業者はやる気(技術?)も無いようです。「元々フレッツ光に加入していた方でMDFまでダークファイバーを持ってくるだけ」という話だったのが

 

幹線が来ているのがMDFがある玄関側ではなく、集合住宅の裏側の電柱までだった為、「うちじゃ工事できません」と言われたそうです。NURO光のサービスセンターに電話したところ「そんなことはない」と言われ、別業者にて改めて2週間後に工事日程を組みなおしたそうです。

 

また、必ず立ち合いが必要なのも原因となっていて、「やっと屋外工事の予約が取れたのに平日の昼間で会社を休むわけにもいかず、キャンセル…」こういった方も多く、次回の予約が取れるまでに更に時間がかかるケースがあるようです。

 

【これで安心】NURO光の開通工事が遅くなる人の為の対策

  1. とにかくこちらから積極的に催促の電話を入れる
  2. 宅内工事の際に屋外工事の日程を決めてしまう
  3. 工事日程は「最速を希望(曜日指定しない)」

 

2chやネット上の情報をまとめると、NURO光の開通工事を少しでも早くする為にできるのは上記のような対策があるようです。とにかく利用者側から積極的に催促の電話を入れるのが良いようです。

 

申し込みの地域によっては何もしなくても直ぐに屋外工事の日程が決まることもあるようですが、申し込みが殺到しているエリアではどうしても込み合っている為、工事日程の調整が遅れがちなようです。

 

フレッツ光などでも地域によっては工事に2カ月待ちなどが発生しているようですが、NURO光の場合、申し込みが殺到しサポートセンターもパンク状態のようでそもそも屋外工事の日程連絡がこない(1~2ヵ月放置される)こともあるようです。

 

その為、NUROサポートデスク(0120-65-3810)への電話と共にNURO光開通センター(0120-20-1761)に電話し、とにかく工事の日程を早めに決めましょう。

 

また、宅内工事の際にSo-netの担当者がくるのでその際に宅外工事の日程を決めた人もいるようです。(但し、「後日連絡」と言われた方もいるようなのでとりあえず日程調整が可能か聞いてみるのがおすすめ)

 

最後に、宅内・屋外共に立ち合いが必要な為、一人暮らしの方はどうしても土日などに曜日指定したくなってしまうんですが、可能であれば有給を使うくらいの気持ちで工事日程は平日を含めた「最短」を希望しましょう。

 

 

 

 

NURO光の開通工事が遅くなる条件とは?

  • 鉄筋コンクリートの建物で外壁工事が困難な場合
  • 近くの電柱にNTTの光ケーブルがきていない
  • 近くの電柱にNTTの光ケーブルが来ていても、自宅のMDFまで距離がある
  • 工事を指定(曜日指定など)
  • 集合住宅にお住まいで大家から宅外工事の許可が出ない

 

ネットや2chなどで実際に工事をした人が、工事業者から聞いたという話をまとめました。鉄骨住宅で外壁工事が難しいと判断した場合、当日の工事は無くなり改めて工事日の設定が必要になるようです。

 

NURO光ではNTT光のダークファイバー(NTT光がまだ使用していない空いている光ケーブル)を使う為、住宅付近にNTTの光ケーブルがきていない場合は最寄りの幹線から引いてくる為、工事に時間がかかるようです。

 

また、近くまでケーブルがきていてもMDFの設置場所まで距離があるとNTTの指定業者ではお手上げとなってしまい、工事の再設定が必要になるケースがあるようです。

 

集合住宅で宅外工事の許可が出ない場合、かなり工事の遅延が考えられます。この場合、NURO光に限らずフレッツ光や光コラボなど、光回線の工事は全てNGされてしまい、ADSLやWiMAXくらいしか使えなくなってしまいます。

 

NURO光の開通工事が遅すぎてもう我慢できない!キャンセル方法

放置や日程調整が続き、「もう我慢できない!いい加減にしろ‼」という方も少なくありません。NURO光では1回目の宅内工事終了段階であればキャンセルが可能です。

 

もちろん、この段階であればキャンセル料も発生しません。この場合NURO光解約窓口(0120-65-3810)に電話をして解約を申し込みましょう。

 

今のこの時代に自宅でネット環境が無いというのは拷問に近いですよね、光電話も利用していれば電話も使えません。地域によっては工事に大幅な遅れが予想されるNURO光ですが、人によって我慢できる期間にも幅があります。

 

ただ、基本的に「工事が進まない‼」という方の9割が2回目の屋外工事なので、その前であればキャンセル料が発生しないというのは少し安心ですね。

 

ただ、NURO光が初めての光回線となると1回目の宅内工事の段階で住宅にMDFの設置の為に穴やコンセントなどが付けられてしまうので、その点は注意が必要です。